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初体験・・・ 1

私・・・
32歳にして初体験しました・・・。

殴りこみを・・・。

初めて、人のうちに殴りこみに行きました。


事の発端はランドセル事件。
6月の終わり頃か7月の頭か・・・。
息子が、クラスの悪ガキ達に襲撃されました。
ケンカじゃないです、明らかに襲撃です。
1人は学校自体で扱いに困っているようなK。
もう1人はこの辺の地主の一族Y。
学校の帰り道の事。
その日は朝のうち結構な雨が降っていて、
帰りにはやんでいたけどみんな傘を持ち、
道路は水溜りで足元が悪い感じでした。
息子は幼稚園が一緒だった、違うクラスの子と
仲良く話しながら帰っていたそうです。
すると後ろからKとYがニヤニヤと近づいてきて
「プレゼントをあげよう!」
っていっていきなり息子の事をカサで
思いっきり叩いたり突っついたりし始め。
息子はあまりにも突然の出来事に防御に徹し。
直接手を下すのはKだけどYは
「もっと強くやっちゃえ!!!」などと笑いながら煽り。

それを、たまたま仕事が休みでめずらしく息子の
帰り道を待ち伏せしていたうちの旦那が、
一部始終目撃していたのです。
これはもう、ある意味虫の知らせだと思いました。
なにかが旦那を、子供を守るために導いた気がします。
だって、旦那が一部始終を目撃していなかったら
ここまで詳しい状況もわからなかったし
子供の話だけじゃこうもハッキリ事の流れが見えなかっただろうし。

そして、これはおかしいと思った旦那が近づいていくと
それに気付いた悪ガキ2人は何事もなかったように
そそくさと逃げ帰ろうとし、2人が襲撃をやめたことによって
息子は防御をやめ崩れ落ちるように大泣きし始めそうです。
そのときの息子の泣き崩れ方が、いまだに頭から離れない
って旦那は言っています。
頭に血が上りすぎて逆に冷静になってしまったという旦那が
「ちょっとキミたちまちなさい」
と2人を呼び止めなんでこんな事をしたのか聴き。
カサで思いっきり叩いたり、おなかを激しく突っついたり、
そんな危険な行為をおもしろおかしくやっているおかしさに
とにかくいけないことなんだという話をし。
武器を持って2人がかりで抵抗もしない者を攻撃するのは。
逃げようとするくらいだからいけないことだとわかってるはずだから。
そんな事をしたら大ケガするかもしれないんだぞと。
それをとにかく2度とやっちゃいけないと言い聞かせ。
その日はそれで帰ってきました。

帰ってきた息子はランドセルも服も顔もドロドロで
泣きはらした顔で・・・・・。

息子は何もしていないのにいきなり襲われたし、
これは危ないし繰り返されると困るから
次の日連絡帳に書いて先生に報告。
するとその日息子が担任の先生と帰ってきました。
今の担任は、1年の時の暴力的でヒステリックな先生ではなく
二児の母であり、私よりも10歳以上年上のしっかりした先生。
子供の扱いも、見ているととてもうまいと感じます。
で、先生は
「これから〇〇くん(息子)と、両家にお話に行ってきます!
なのでランドセルと〇〇くんをちょっとお借りします!!」
とだけ私に言い残し、息子とふたりで話しに行ってしまい。
私はそれをポツン・・・と家で待ち。
ランドセルを持っていった理由は、数箇所傷ができていたから。
相当思いっきりカサでやられてたみたいだから、
傷もいたるところにできていました。

帰ってきた息子と先生が私に報告に。
「お母さん!やっぱり、両家とも昨日のことは知りませんでした!
だから報告していただいて本当に良かったです!!
ランドセルの傷も見せてちゃんとお話してきましたんで!
あとで両家から連絡いくようになってますので!」
そして、なんであんな事になったのかを聴いてきたようですが
それがなんとも・・・悪質!!!

KとYがその日一緒に帰っていたら、落書きを見つけ。
(これは私も後で確認に行ったら、油性マジックで書き心地を試した
かのようなただのグニャっとした線だった。)
そして、誰が書いたか犯人を捜そうという探偵ごっこが始まり。
「これは、Yのバカって書いてあるぞ!!」
「誰が書いたのかあてよう!!」
「これはただのグチャグチャの落書き!!」
「ただのグチャグチャ!!」
だのグチャグチャの!!」
「“た”がつくヤツが犯人だ!!」
「犯人は“た〇〇(同じクラスの子)”か、“た〇〇(息子)”だ!!」
「あっ!!“た〇〇(息子)”が前を歩いているぞ!!」
「よし!!犯人をやっつけろ!!!」

という流れで偶然運悪く前を歩いていた息子は
暴行を受けたわけです。
うちの子、なんにもしてないのに。
ホント、ケガがなくて良かった。

先生は「前例があるけど、ランドセルをやっぱり傷つけられて
こんなランドセル使いたくないっていう子がいて、
その子はランドセルを修理してもらった事もあります。
もしやっぱりこのランドセルの傷を見るたび思い出す
っていうんなら修理をしてもらうっていう方法をとってもいいと思います。
それぐらいの事をされて、本人傷ついてますから。」
というので家族会議。
いろいろ話し合った結果、繰り返さないためにも、
全然反省していない両家の態度のためにも、
ランドセルは修理をさせる方向で話はまとまりました。


先生が両家に報告に行った後、一時間くらいしてY家からは
謝罪の電話があり。
K家からはず〜っと連絡はない。
そんで「Kくんちは連絡もよこさないね〜」って息子に言うと。
思い出したように状況を説明してくれましたが。
どうやら息子と先生が話しにK家へ行った時、
K本人はそそくさと遊びに行こうとしてたらしい。
普通の親なら、自分の息子が関わっている話なのに、
こうやって先生まで話しにたずねてきてるのに、
「どこ行くの、お話に来てるんだから待ちなさい」
ってなると思うんだけど・・・・・。
Kの親はそのときこういったんだって。

「お前、帰ってきたら話があるからね」


えええ〜〜〜っ・・・・(汗)
大事な話、後回し〜〜?(汗)

そのKは本当に・・・問題児で、毎日誰かを怪我させたり
とんでもない事をしたり、とにかくすごいんだけど。
授業も全然受けてないし、普通学級に通うのには無理がある
んじゃないかってみんなで話しちゃうくらいの感じ。
そしてその親の対応も、まわりからは不評で。
なるほどな〜って思った・・・。
結局K家から謝罪の電話あったの、夜の8時過ぎ。
しかも電話でた途端
「すみませんでした、ランドセルはうちが修理しますんで」




なめんじゃねーーーーーーーーーーーーーっ



いってしまえばランドセルの修理なんてどうでも


いいんじゃボケーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ


とにかく文句を言ってやった。
そんな開き直った態度でいいわけないしね。
ランドセルの修理、そんなんただのオプションさ。
なくたっていい話って思ってる。
でも、今回に限った事じゃないし、Kにやられるの。
毎回毎回スミマセンでしたって言えば済まされると
思ってもらっちゃ困るんだよ。
大体スミマセンでしたなんて連絡が来たのは
はじめの1、2回だけだしね。
その後の何十回ということに対しての謝罪なんてないしね。



・・・長くなってるから話2回に分けよう・・・。
という事で2へ続く・・・・。

2へ
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